「健康宣言」をして健康経営優良法人を目指しませんか! 

 
 「健康宣言」を行い、健康経営に取り組むメリットは

〇従業員の健康増進・活力(モチベーション)の向上
〇組織が活性化し、生産性が向上
〇優秀な人材の確保と従業員の定着率の向上

◎健康経営優良法人を目指すための第一歩として「健康宣言」 
1. 「健康宣言」を行い、その取り組みを社内外に発信
2. 「健康宣言」のエントリーシートを作成し、健康保険組合を経由して、健保連大阪連合会へ提出
(エントリーシートサンプル
3. 健保連大阪連合会から「健康宣言の証」が健康保険組合経由で送付
  ※健康保険組合の保健事業や会社の健康増進事業を活用してください
◎健康経営優良法人の認定をうけるために
1. 健保組合が「健康宣言」を行い「宣言の証」を受けた後、その取り組み事項が「健康優良法人認定基準に適合していることを確認し、申請書を作成、健康保険組合に提出。
2. 健康保険組合から健保連大阪連合会を経由して「日本健康会議」に11月末までに提出。(そのあと、審査が行われ、結果は翌年の2月から3月頃に発表されます。)
  ※日本健康会議とは、経済団体・保険者・自治体・医療関係団体等の民間組織が連携し、厚生労働省・経済産業省の協力のもと、国民の健康寿命の延伸と医療費適正化に向けて、実効的な活動を行うことを目的とした団体のことです。


まずは「健康宣言」からはじめましょう! 

関連サイト→「経済産業省」「経済産業省資料」「健保連大阪連合会」「日本健康会議